タドラの副作用

タドラはED治療薬シアリスのジェネリック医薬品です。バイアグラ・レビトラに次ぎ、最も新しく開発された薬なので、比較的副作用が少ないED治療薬になっています。

タドラは副作用が出にくいとは言え、薬なのでやはり個人差や体調によっては多少の副作用が表れる場合があります。

ではタドラの副作用にはどんなものが多いのか?タドラを実際に使っている人の口コミと、その対処方をまとめてみました。

タドラでよく見られる副作用

タドラの副作用についての口コミで多かったのは下の4つになります。

鼻づまり/胸やけ/頭痛/ほてり
口コミ

鼻づまり、目の充血が出ました。ただすぐに治まるので心配ありません。


少し顔がほてるのが玉に瑕。


胸ヤケが少々出ます。


飲んで3時間ぐらいしたところで少し鼻づまりがありましたが、花粉症の自分としては気になるほどではありません。


軽い頭痛が有るくらいで体調によっては何も無い時も有ります。


副作用は、一錠だと頭痛が少し出ますが、2分の1だと出ませんでした。

なぜタドラの副作用が起こるのか?

EDの治療に使われるタドラには、血管を拡げる効果があるため血圧が低下してしまいます。そうすると心臓は血流を良くしようと普段より活発になるので負担がかかります。血流が多くなることで、頭痛や火照り、のぼせなどの副作用が出てしまうのです。

実はタドラの副作用の報告は少ない

タドラの副作用についてお伝えしましたが、実は、副作用の報告よりも、「ほとんど感じなかった」という口コミの方が多いのです。

口コミ

他の物に比べて副作用が少なくて効き目は抜群でお気に入りです。


副作用がほとんどなく、自然な硬さを取り戻せるのでお気に入りです。


副作用がほとんどないし、効き目が数時間続き、老人にもやさしいです。


勃起力もそこそこで自分には副作用も全く感じないので安心して利用しています。


身体にはソフトでがっつり効く。


他のシアリスジェネリックと比べて、これが一番服用した際の副作用が無いのがいいです。

口コミの中には、「副作用を全く感じない」という声も。副作用を気にせず、セックスを楽しみたいですね。

少しでも副作用を抑えるために

「体質的に副作用が出やすい」など、少しでも症状を抑えたい人は以下のことを試してみてください。

1回に飲む量を減らす

水分を多めに摂る

食事には左右されないが、あえて食後に飲んでみる

お酒を飲んだ後すぐに服用しない

特に「飲む量」には注意が必要です。タドラの効果は上がりますが、その分、副作用も大きくなってしまいます。実際に「1錠から半錠にしたら出なくなった」という口コミも寄せられています。

シアリスの副作用について

タドラの先発薬であるシアリスは、他のED治療薬と比較して副作用が少ないと言われており、臨場試験では、シアリスの副作用の発生率はバイアグラの3割という結果でした。

また、軽い頭痛や筋肉痛などを除き、深刻な副作用が現れたという報告もありませんでした。

シアリス服用による副作用で挙げられるのは、消化不良・めまい・鼻水・鼻づまり・腰背痛・筋肉痛で、一般に報告される副作用で多いものは偏頭痛です。

もしこれら軽度の副作用が見られた場合も、シアリスの勃起誘発効果が無くなる頃には症状も消えていきます。

しかし不整脈・低血圧・高血圧などがある方は、シアリスを服用することで心臓に重く負担がかかる可能がありますので、十分注意してください。また、心臓疾患がある場合は服用ができません。